【支援者の声】道端ジェシカさん、小田和正さんからのメッセージ
私が難民問題に関心を持ち始めたのは、もともとは母の影響があったからなのですが、実際にチャリティをするにあたって難民問題について調べていくと、以前にも増して私に出来る事はなんだろう?
日本というあまり難民問題になじみのない国に生まれた私達に出来る事は何かないだろうか?と思うようになりました。世界中には、難民が減るどころか増える一方で、これからも私達の助けが必要な人達がでてきます。そこで私は、自分自身がチャリティに参加するだけでなく、沢山の人に難民問題を知ってもらいたいです。
出来るだけ多くの方にこの問題を知ってもらい、そしてどんな小さなことでも沢山の人が参加すれば、必ず大きな支援となる事を知ってもらいたいです。
道端ジェシカ
女性ファッション誌「CLASSY」を中心に、雑誌、TVなど 多種多様なメディアで活躍中。「毎月倶楽部」に参加し、UNHCRの難民援助活動を支援している。
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僕とUNHCRとの縁は、遡ることもう10年も前のことになります。
UNHCRの「次の世代に、難民問題とその解決に思いを馳せて欲しい」という願いから、1979年に作った「生まれ来る子供たちのために」という楽曲が、1999年から応援ソングとして使用されることになりました。(この広告はUNHCRのホームページや街頭スクリーンなどで現在放映されています。)
この曲がUNHCRの活動に少しでも役に立っているのならばとても嬉しく思います。次の世代のために僕にできることは限られていますが、継続して向き合っていきたいと思っています。
小田和正
アーティスト。楽曲『生まれ来る子供たちのために』が、1999年から UNHCRの応援ソングとして使われている。




















